スタジオバニマ ブログ「vanima mania!」



事例/博物館向け動物ロボット展示 おまけの製作風景

こんなん公開するほうが面白いかな、と。
可能な限りで並べてみます。

ヘビ原型。

原型の段階では結構ウロコまで細かく作ってもらっています。
「ベース以上のモノには絶対ならない。ベースを高く、あとはいかに下げないか。」
これですよね。



シリコンで甘くなっちゃうのにここまで造ってもらえてたら万々歳です。

鳥の頭。

型取り前ですね。粘土に埋まってます。
こうやって半分づつ型にします。

動きものだし、希少動物ばっかりで資料もあんまり無いしで大変!

資料見ながら試行錯誤です。作業机なんてこんなもんですよ!きれいな奴は仕事してないんですよ!多分!(決めつけ)
手で持ってる鳥の体、これもテスト用の試作なんで用が済んだらはいサヨナラです…。

スカンクの全裸セクシー画像。

顔のあたりに段差があるのが見えますでしょうか?
ここがボア(ファー)を貼るトコと植毛するトコの境目です。ボアの厚み分落とすんです。
これを踏まえて前の記事をみると面白いかも。

カラーで。

一本一本丁寧に…とは言いませんけど結構手間掛かるんですよ!

ゲーム機。

ウソです。
これはロボットをテスト動作させるのに使うスイッチの集まりなんですが。
今回みたいは低予算(失礼)かつプログラムされた動きをするものは、ウチではPLC単体で制御します。
PLCとは、とか言い出すときり無いので書きません。
で、PLCはこのボタンを押したタイミングを記錄する機能を持たせてます。最長で16分。
動きを付けるときは、このボタンを音ゲーよろしく押したり離したりすることで動かし、その動きを記録します。
コレだとメリットは安価は事とPCが要らないこと、現場の人やお客さんでも出来る事、色々あります。
もちろんデメリットもあって、細かいタイミングの調整とかは苦手です。そういうときは予算ください!(笑)

散髪前。

短く整えるのは結構後の作業なんです。

キツツキ首テスト中。

直径30mmくらいしか無いので大変です。

とまあこんな感じで日々作業しております。

出来上がったものに関しては、前の記事をご覧ください。
 

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